とりあえずブログ初挑戦。多分、日記かも


by Longstone
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カテゴリ:転職レポ( 5 )

今日は、9月11日アメリカテロの記念日
各メデイアが騒いでる中・・・・・・


オリの次の就職先が決まったw;
以前、紹介されたウェブ関連の会社だ。

正直、消化しきれていない部分もあるかもしれないが
動いて、働いてがナンボの世の中。
とりあえず、見習いでいいのでお願いしますと言う気持ちで
話をしてきた。

判断した理由は2つある。
一つは、前の会社のある意味ノウハウが使えること
4年間も雀の涙程度のノウハウだがこのまま消滅させるには
もったいないという、結論にいたった。

もう一つは、今後の広告がウェブ主体になり、
カタログ、紙媒体、店頭ツールの
生産量が減っていくと言う現実だ。
ある情報では、10代ぐらいの子どものメディアの接触率が
テレビよりもネットにシフトしてきているということだ。
たちまちは、デザインだけでもいいかもしれないが
10年後の場合、シフトが全くかわり、テレビ中心の
囲い込みプロモーションから各個ターゲットへのゲリラ戦プロモーション
に変わっていくと推測される。そうするとカタログの扱いが減ってくる
その中で生き残るには、ネットの特性を理解しつつ
デザインが出来る人間でないと生き残れないと判断した。

紙の使用量自体は減らないが、
それは、プリンターにシフトし印刷物自体は
コンンパク化もしくは減少化が行われると思われる。

ただ地方のネット普及率で変わってくると思うが
流れとしては確実だ。

トータルで判断して、今回の就職に至った。
まだ 続くかわからないが、
やれるところまでやってみるつもりだ。

前の会社での反省を含め
目標の明確化は常に心の中に持ってなければいけない。
とりあえず、肉くうぞ!!!wwww
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by longstone | 2006-09-12 01:46 | 転職レポ
転機というものは突然訪れる。
ハローワークにいくべく仕度をしていたオリに
電話が入った。

以前、前の会社で挨拶にいったときに
「もしよければ知り合いを紹介するよ」と
声をかけてくれた方だ。

もしよければ、今日その紹介する会社の社長と
会う機会をセッティングしてくれるという。

オリは、緊張した面持ちで急いで履歴書を書き
会いに行った。
大まかな事業は、聞いていたがピントきていなかった。
しかし、こういう機会は滅多にない。
もちろん、そのまま即就職ということでもない。

もし駄目だとしても、別の会社に就職しても
このような繋がりを持っておくことは、
ほかの仕事をする上でも決してマイナスではない。

そう、就職活動と同時に外部協力ブレインを探すということを
念頭に行動することが、今後に対してプラスに働く。


つまり、少しでも興味があればお会いして
業界の情報を得ることが大事だ。


奇しくもその会社は、
紹介してくださった方の会社の目の前にあった。

主たる仕事は、WEB制作。
クロスメディアとしてのWEB提案を行って
制作実施までを管理する。
ある意味前にいた会社とよく似た会社だ。

クロスメディアとは、
マス4媒体+WEBを使った包囲型広告展開のことで
別名、ミックスメディアと呼ばれていたような記憶がある。

それをWEB+○○で提案を行い実行する。
そういう会社だ。

社長の話は、面白く惹かれるものが大きい。

でも、聞いていくにしたがって不安になることもある。

一つ目は、前の会社と被るということ。
4年間能力を発揮できなかったオリには大問題だ。
また前の会社の一部のクライアントをとることも
可能なのだが、ここの部分を期待されると正直
戸惑う。いっそう前の会社と組めばかなりのビジネスが
生まれそうな感じなのだが、このあたりは微妙だろう。

2つ目は、自分の強みが活かしきれるかということ
基本平面デザイン(ポスター・ポップなどの販促ツール)ができるため
冷静に分析すれば、メーカーのデザイン室、
もしくは、広告会社の内制が向いていると考えていたのだが
これには当てはまらない職種である。

販促ツール+WEBではなく 
あくまでもWEB+ツール

ここが一番の違いなのだ。
これを受け入れるかどうかが
働く上でのモチベーションの鍵となってくる。


選んでいる場合ではない。
場合ではないのだが、
この二点が自分の中で消化しきれていない。

入ったら前の会社のノウハウが役立つことは確実だ。

即決すればよかったのだが
「1週間考える時間をください。」
と伝えるのがやっとだった。

もう少し長めに待ってもらえばよかったと後悔はちょっぴりあるのだが、
一番大切なのは、メリハリを常に持っておくことっだ。
前の会社では、それが自分自身でつかめ切れていなかった。

明日は職安で気になる職業を紹介してもらおうと考えている。

てか、今気づいたのだが
マイアミバイス見るのをわすれた;@;

明日こそは、みるぞ!たぶん・・・^^;;;
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by longstone | 2006-09-04 23:50 | 転職レポ
退職して、3日目
あっという間に過ぎていった。

やめてから、実感がすぐに沸くと思ったのだが
実は、あまり沸いていない。

前の仕事は、4年間以上勤めていたのだが
平日の休んだ経験は5日以下であり、
しかも、連続して休んだことがないから
長期の休みという感覚がよくわからない。

職を離れて恐れていること・・・
よく将来への不安、収入への不安、
いろいろあるが、オリの場合は動かない癖がつくことだ。

この癖がついてしまうと致命的な状態になってしまうといってもいい
働いていれば、情報が入り体を動かすため、
仕事勘というか癖みたいなものがついてくる。

これは、突発的に発生するものではなく
積み重ねていくものだ。
単なる貧乏性なのかもしれんが、
休むことによって、この勘が徐々に磨り減っていく。

最初の職業をやめた後、失業保険で半年ぐらい
暮らしていたのだが、勘は錆びれていた。

今回は、2ヶ月の蓄えしかないので
そこまで寂れることはないが
確実に馬鹿になっていく。

そこで前回の反省を踏まえ
馬鹿にならないための工夫を行った。

一つ目は、
貯蓄が切れた後に発売する高額商品を予約すること。
この方法は、ある本で見つけた管理方法なのだが
若干生活がマンネリ化したときに、
達成したときに自分の特になるような負担を用意すれば
目的に向かって生活にメリハリがでてくるといった手法だ。

オリの場合、ちょうど11月発売の2万円する商品を予約してきた。
もちろんそれまでに働かなければその商品を手に入れることはできない。
就職に対して長期目標も大事だが、
どうしても時間的にルーズになり、そのうち弛んでくる。
短期的、単純な目標を合わせ持つことでこれを防ぐことを考えている。

2つ目は、
なにもなくても外に出ること。
常に家にいてしまうと、時間の感覚が麻痺してきて
危機感もなくなってしまう。
とりあえず体を動かさなければ話にならない。
何もなくても歩くつもりだ。
ほかにも、生活習慣の癖をつけとかないと
いざというときに適応できない。

3つ目は、
目に見える形でこれらのルールを残すこと。
オリの場合は、このブログを利用して残すことで
癖をつけていくつもりだ。



とにかく、単純なことでもいいから
ルールを決めて、定着させること
これが、一番大切なことだ。


てな感じで明日からまた就職活動。
ついでに、映画@「マイアミバイス」もみてきまw
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by longstone | 2006-09-04 01:59 | 転職レポ
FF3のジョブチェンジのごとく
軽く職業を変えることになったオリ。
貯蓄は2ケ月。いかにこの間に納得できる職業を
探すかがキーポイントにいなってくる。

んなわけで、職安にいってきた。
職安には、2種類の職業を探す方法がある。

一つ目は、一般的に職安事務所の検索で調べる方法。
もうひとつは、職歴表なるものに記入して、
企業が募集をかけるときに、企業側が閲覧し
自分の方へ連絡してもらう方法だ。
ただし、登録は一部の職安でしか受け付けていないため
登録したい場合は、対応している職安に行かなければならない。

一応、B-ing、フロムA、トラバーゆという方法もあるが、
こちらは、発売間隔があるため、30歳過ぎた場合は、
あくまでも、補助的な紹介としたほうがよい。

また業界紙にも載っているが、こちらは業界をまたいで
転職する人のほうが、はっきり言って有利だ。

このように、職を探すにしてもさまざまな方法があるわけだ。
オリの場合、企画・運営アシスタント業務から、
デザインによった方向を目指している。

この場合、ネックになってくるのが
同世代デザイナーとの経験の差

これを面接で、
「デザインが得意です。」
といってもハッキリいって勝ち目がない。
これを認めた上で、デザインはそこそこでも
+アルファの部分で貢献できますと言う切り口で
いったほうが、まだ確率があがる。

つまり、このように若干異業種ですが貢献できます。
この部分を具体的に売り込むのが、自分が目指している就職の鍵となってくる。

それを目に見える形で表現するのが
過去の企画やラフデザイン作業をおこなったツールをまとめた
ファイリング作品集。


これは目に見える形で系統的に説明して売り込む。
どの世界でも、使える手段の一つだ。


もし、営業職だったなら、作った作品がないため
この作戦はそのまま使えない。
しかし、外部ブレインの名前ややってきた仕事。
若干リスクは伴うが、携わって終了したプロジェクトの
企画書もしくは、系統図にして説明するなど、
何らかの形で目に見せれるようなものがあれば
アピール時に損はないはずだ。
一番効果的なのはこれだけ人脈を持ってまっせと
アピールし、その人脈が企業側にメリットをもたらせると
感じさせるすることが大切だとおもう。


その上で、面接時には売り込む要素を
整理して具体的に提示する。
広告業界で携わってきたオリが感じた
就職方法だ。

オリの場合は、
「企画書になどの作業を通じて相場感がわかる。」
「各媒体特性と、アピールする上での法則がわかる。」
「前の会社で使っていた、大企業プレゼンのゴーストライター的な優秀なブレインをつかえる。」
「ある程度、経験は少ないがデザインができる。」

この4つだ。
これを状況に応じてうまく、ツールとからみあいながら
説明するっことがポイントだ。
注意することは、決してデザインができると言い切らないこと
ここで、言い切ってしまうと「このレベルか」と印象を与え
異業種転職ではく、同業種転職になってしまい
確率は、たぶん下がるだろう。

逆に一番の武器は「相場感」
これは、企業のコスト削減に直接影響しやすい要素だ。
どのような職種でも銭が無ければ仕事にならないわけで、
もしプロモーション出身の人間は、覚えておけば絶対に
損はないだろう。ただし、一部上場の大企業出身者の場合、
マージンがかなりのってるわけなので、その辺は注意しなければならない。


よく、「○○できます。」「○○が得意です。」とアピールを行うが
新卒では無いのだから、それだけでは通用しない。
目に見える形をある程度提示した上で
自分のPRを行っていくことが大切だと思う。


と自分を見つめなおしてみたが・・・・
財布の中は見つめなおしきれていない;


とりあえず、自炊で食費はけずるぞ;
けずったるぞ;

カレーで20日間はすごしたるぞ;
早く就職してお肉くいたい・・・・;;
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by longstone | 2006-09-02 14:33 | 転職レポ
8月は、更新する気力がまったくなかった。
楽しいと感じることが少ない1ヶ月だ。
8月31日・・・・
オリは、会社を退職した。
もちろん、行く先はまだ決まっていない^^;

今の会社に入ったのは2001年9月中旬
バブル崩壊の影響かどうかわわからないが
消しゴムをつくる文具メーカーでデザインをしていたオリは
OEM主体に移行するにあたりデザイン室は縮小
わずか1年で転職することになった。

そんなオリがバイト探し
フロムAの募集で見た記事で選んだ会社がいまの会社だ。

広告業界・・・・・・
キャラクターを作りたかったオリには、全く興味のない世界:
しかし、尊敬するクリエーターが広告会社出身と聞いて
なにかがあると思いはいった。


入ったとたんに、企画書の手伝い。
しかもクライアントが大手企業。
1年間で職を変える羽目になったオリは、
自分を鼓舞すべくその会社にはいった。


4年間いろいろなことがあった。
企画書作成は、個人の癖があるのだが
よくわからないまま、作業を行い怒られる日々だった。
そう、初心者マークをつけている状態で
F1カーをふりまわしてる。
最初の2年はそんな感じだった。


このころは、あまり会社の体制や上司の指示には、
疑問を思うことなく、こなすだけで精一杯だった。
今にして思えば、幸せな時期だったかもしれない。

3年目になれば、疑問に思ったり、気づくことがでてくる。
そこを一回勇気を出して上司についてみた。
しかし、自分の言い方が悪いのか伝わらない。
もっと上の方にいう手もあったのだが
そのときは、直属の上司が数字をたたき出しているのだから
筋違いと思い、我慢した。


今にして思えば、ここが判断の失敗だった。
3年目に我慢するにつれてストレスはたまる一方。
1回やめようかと思ったが、去年7月に組織体制の大幅な変更。
それまでには滅多に会わなかった、関連会社の方と
一緒になることとなり、しかも今から頑張ろう!と士気をオリは
崩したくはなかった。
しかし間違いだった。将来を見据えた体制の変更は、
オリを翻弄させ、所属上司が、2回もころころかわり
指示系統や横のつながりを混乱させ、
一気にモチベーションがダウン。

さらに予定していたスケジュールが狂い、動くはずだった仕事も
凍結気味。現状の仕事を増やしてノルマを上げる必要がある。
ここから社内の雰囲気も微妙に歯車がくるってくる。
お互いの疑心暗鬼、けん制、新た関連会社に入ったスタッフと
旧スタッフの軋轢。旧スタッフ2名やめて言った時点で
歯車の狂いは、加速していくような感じがした。

ある意味、少数でまわしていあた会社が大きくなるのに必要なことだと思う。
しかし、外部ブレインを追加スタッフに加えて編成する組織は、
会社組織ではなく、傭兵集団に近いj状態だった。
一番下っ端のオリは、翻弄された。


もはや、けん制などの社内政治状態。
協力より、蹴落とし、そんな感じがした。
しかも、自分が思ったより能力が伸びていないことも
やめる動機になった。


そんなわけで、
あえて自分を見極めるべく、
「8月に自分単独で売り上げをあげなければ、やめる」
そういって、4年間の実績を成功してもしなくても確認しようと
思った。

結果、8月末で退社。
なぜかお別れ会も8月31日・・・・・・
まだ、最後の賭けを行っている
8月途中の時点で切り出され
ムカついたが顔には出さず参加した。

納得は、できていないがこれが結果だ。
それ自体は、受け止めなければ先へは進めない。

ただ、よかったこともある
取引先の方に挨拶に行ったときに
ねぎらいの言葉をいただいて、
入社以来はじめて報われた気がした。

社内でなく社外で報われた感が大きいのは、
たぶん今の会社が尊敬できるが、
現状が好きではなかったということなのだろう。

会社をやめて、一番得たもの。
それは・・

ずぼらー日記初 ハウツーネタが展開できる
認めたくない事実^^;;


お笑いの神が、ある意味オリに
「おいしいぞ!」とささやいてる^^;;;

というわけで、前置き長くなったが
自ら体を張った就職活動ブログにしまw

就職できるその日まで;
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by longstone | 2006-09-01 23:54 | 転職レポ